東南アジアに行くと、持っていて良かった!と思えるものがたくさんあります。行ってから後悔するのではなく、事前にカバンの中に詰め込んでおいてください!

まず、東南アジアは発展途上国の国が多く、まだまだ貧しい人たちがいっぱいいます。もちろん裕福な人もたくさんいますが、生活が大変な人のほうが多いのは事実でしょうね。そのため、インフラ整備や衛生面などは日本に比べ、かなり遅れています。

例えば、ショッピングセンター内やスーパーのトイレは不衛生に感じることが多いかもしれません。もちろんホテルの中のトイレは清潔で清掃も行き届いていますが、街中のいわゆる公衆トイレはお世辞でもキレイとは言えません。そんなときに便利なのが、ウェットティッシュです。ポケットティッシュは持ち歩いている人も多いでしょうが、ウェットティッシュは持っていない人のほうが多いのではないでしょうか。ウェットティッシュがあると、便座を拭いたり、手を洗えないところで手を拭いたりできるので、便利ですよ。これは必ず持参することをおすすめします。

あと、日本ではトイレに手洗い用のハンドソープが備え付けられているのが当たり前ですが、東南アジアではそんなものはありません。ホテルのトイレにはありますけどね。水だけではなく、石鹸で手を洗いたい時ってありますよね。例えば、手づかみで鶏肉料理を食べた後などは、手が脂でベタベタになりますが、水洗いだけではヌルヌルが取れませんよね。そんなときのために、私は小さいボトルにハンドソープを入れて持ち歩いています。これは意外と評判で、真似をする人が続出していますよ。

そして女性におすすめなのが、扇子です。やはり暑い国なので、ちょっと風が欲しいときにバサッと広げてあおげるのでいいですよ。外を歩くときの紫外線を阻止するためにも役立ちますので、ひとつカバンの中に入れておくといいでしょう。たたむと小さくなるので、かさばらないというのもおすすめできる理由ですね。

ショッピングやスーパーへ買い物に行く際にあると便利なのが、ちょっと大きめのバッグですね。ビニール製でマチの大きい物がおすすめです。お土産物やホテルで飲食するためのドリンクやお菓子などを購入すると、今にも破れそうな薄っぺらい袋に入れてくれる場合が多いので、ひとつにまとめたりもできるということで、1枚持っておくことをおすすめします。100均で売っているようなもので構いませんが、少し丈夫なもので、コンパクトに畳めてカバンの中でかさばらないものがいいでしょうね。肩にかけられるタイプのものならなお便利だと思います。肩にかけられると、少々重くても持ちやすいですからね。

ホテルであると便利なのは蚊取り線香です。仕方のないことですが、暑い国なので蚊や虫がたくさんいます。私はいつもホテルの部屋の中で蚊取り線香を焚くようにしています。火をつけるためのライターも忘れずに!虫嫌いの人にはおすすめですよ。

日本から持っていく物ではありませんが、ホテルにチェックインしてから出かける場合、必ずホテルの住所が書かれた名刺やパンフレットなどをカバンにいれておくようにしてください。ホテル備え付けのレターセットや絵葉書でも構いません。でかけた先でタクシーに乗ったら、ホテルの住所が書かれたものをドライバー渡せばOKです。ホテルの名前を一生懸命伝えようとしても発音でうまく伝わらないことって意外とあります。言葉が通じないとホテルに帰り着くのも一苦労ですよね。スムーズに事を運ぶためにも、宿泊しているホテルの住所が記載されたものは必ずカバンに入れておくようにしてください。きっと役に立ちますよ。